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猫のオスの見分け方

猫のオスの見分け方

犬に負けず劣らずの人気を誇る、猫。最近では猫の写真集が出るほど大人気です。猫を拾ってきたり、知り合いから猫をもらってきたりした際、まず一番気になるのが、猫の性別です。性別が分からないことには名前のつけようもありません。成猫であれば見た目で性別を判断することが出来ます。ただし、子猫の場合は判別が難しく、成猫とは違った見分け方をする必要がありますので、子猫の性別判断の方法も是非ご覧ください。

ここでは猫のオスの見分け方をご紹介します。

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後ろ姿でオス猫かどうか見分ける

成猫がオスかどうか見分けるのはとても簡単です。もっとも特徴的なのは生殖器と睾丸です。猫を後ろ向きにし、しっぽを上げるとすぐに分かります。ただし、睾丸に関しては去勢手術をした場合は睾丸を摘出しますので、その際はない場合もあります。オス猫は通常、生後6カ月から1年の間に去勢手術をした方がいいとされ、遅くなればなるほどリスクが大きくなります。そのため、成猫で誰かから飼われていた猫の場合は、すでに去勢手術をしていて睾丸がない場合があります。ただ、摘出をしても面影が残るので判断材料にはなるかと思います。オス猫の場合は、肛門の下に睾丸があり、その下に生殖器があります。生殖器は普段隠れている状態ですのでかなり小さく見えます。メス猫の場合は、上記のオス猫とは違う特徴がありますので、猫のメスの見分け方もチェックしてみてください。

画像:catman.moo.jp

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猫の性格からオス猫かどうか見分ける

猫はオスとメスで性格が異なります。オス猫はメス猫に比べ感情をストレートに表します。行動的で活発、甘えん坊な一面があればオスである可能性が高いでしょう。「遊んで!」「かまって!」とアピールしてくる様子はまるで犬のようです。好奇心旺盛でやんちゃな性格で、外に出たがる傾向にあります。ただし、オス猫は去勢手術をしていない場合は、メスを求めてかなり遠出をしてしまうことがありますので注意が必要です。また、オス猫はメス猫をシェアすることを好まないため、独占欲が強いという一面があります。飼い主と猫の1対1でしっかり愛情を育みたいなら、オス猫を飼うことをおすすめします。

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猫の行動からオス猫かどうか見分ける

猫は生殖パターンの違いから、オスとメスで行動が異なります。オスの最大の特徴として、壁や柱などに自分のおしっこをかける、マーキングという行動が見られます。これは自分のテリトリーをアピールするもので、メスには見られない行動です。去勢手術によって、マーキングを行わなくなるようですが、習慣化している場合は去勢後も行うようです。

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いかがでしたか。

猫の性別判断は難しくありませんよね。行動パターンや性格で猫の性別が判る方法があるって面白いですよね。是非活用してみてください。

この記事に含まれる情報は参照の目的だけに提供され、獣医あるいは他の有資格の専門家によるアドバイスの代用にはなりません。獣医に相談することをお勧めします。

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